土木の測量・設計CADをお探しの方へ|製品概要①

土木の測量・設計CADをお探しの方へ|製品概要①

WingNeo Infinityについて

あらゆる土木設計の場面を支援する測量CAD

WingNeoの測量計算全機能を搭載し、測量調査・道路設計・河川・トンネル・下水・構造物・造成などあらゆる土木設計の場面において、強力に支援します。

メーカーの製品紹介もご参考ください。

メリットと機能

測量計算~2次元CAD

WingNeoの測量計算~CAD機能をそのまま搭載。土木技術者の皆様の業務を幅広く支援します。

図面管理・書類管理

WingFanの持つ図面管理、書類管理各種機能を搭載。オプション機能として電子納品や写真管理もアドインできます。

マッピング(GIS)

各種地図ファイル、地図からの解析、クエリーなどGIS系処理機能を多数搭載しています。

データ管理とチームの連携

チーム全体で最新の同一モデルで作業できる環境を提供し、測量から設計図書作成まで、プロジェクトのあらゆる段階でチームメンバー間の連携を保つことができます。

動作環境

OS ・Windows Vista (Ultimate、Enterprise、Business)SP1 日本語
・Windows XP (Professional、Home)SP2 日本語
※Windows 7日本語版は検証中です。
CPU Intel Pentium 4
またはAMD Athlonデュアルコアプロセッサ3GHz以上のSSE2対応
メモリ 3GB以上推奨
ディスク空き容量 7GB(インストール後は2GBの空き容量が必要)
ディスプレイ 最小:280×1024 True Color。OGL ICD完全対応のOpenGLアクセラレータ不要
推奨:1600×1200以上、32bit True Colorビデオ ディスプレイ アダプタ
ブラウザ Microsoft Internet Explorer 7.0以降
周辺機器 マクロソフト社製マウスまたは互換製品
インストールメディア DVD、CD

電子野帳(Pocket-DC)

観測機能

放射・対回・杭打ち・対辺
【対回観測】
公共測量仕様に加え、自由にパターンを追加設定可能。
その場で精度確認し再測の判断可能

【測設】
ガイド表示でわかりやすい杭打ち。
測定誤差も容易に判断できます。

観測機能

結合/閉合トラバース・各種交点/座標計算・面積計算・面積分割
【多彩な計算プログラム】
現場で多彩な計算ができます。
各種座標計算から面積分割も可能

各種拡張機能

線作図・DXF出力・測点写真・観測メモ機能
【線作図機能】
側溝や堀など色や線種による表示。
直感的に現場で作図イメージ。

【写真・観測メモ】
野帳感覚で自由に情報記録。
測点毎に写真、手書き、音声で記録ができます。

多彩な精度点検機能

対回精度点検・結合/閉合点検・基準点精度点検・境界点精度点検
【結合/閉合点検】
閉合・結合路線を精度点検できます。

リモートコントローラ オプション

各社モーター付きTS (トータルステーション)との接続が可能

・ 自動対回機能
・ 反転制御
・ 自動追尾機能
・ 旋回制御 (角度指定・任意旋回)
・ プリズムサーチ (サーチ範囲指定設定)
・ ガイドライト ON/OFF


自動視準機能は作業効率を数段UP
(モーター付きTSだとワンマン観測ワンマン杭打ちが実現!より便利に!)

モーター付きTS (トータルステーション)のいいところ

・ いちいち覗いて視準しなくてもザックリ向けるだけでミラーを捕まえるので視準はOK!
・ TS側に技術者要らず!見張りだけのアルバイトでもOK!
・ リモートコントロールと合わせることでセミワンマンを可能とします!
・ ミラー側から矢印ボタンで自由に光波の向きを変えプリズムサーチでロックオン!
・ 杭打ちではミラー側でリアルタイムに位置確認が可能なので「ワンマン杭打ち」が可能!
・ 旋回機能があるので「自動対回」が可能!

INFINITYをPDAに持ち出す → それはPocketツールに!!

・測量基本
 INFINITYの測量基本システムは、PDAで現場に持ち出せる形を標準搭載。
 PocketNeoで培われた「現場での情報収集力」が威力を発揮します。

・水準
 INFINITY水準 (3.4級)をPDAに持ち出せば、それは水準野帳コレクタに。
 帰社後、水準野帳に直接取り込みが可能になります。

・縦断
 NFINITYの縦横断をPocketツールに。
 中心線からの測点データをもとに現場で観測。
 縦断野帳の入力項目そのままに現場作業の「見える化」と連携を可能にします。

・横断
 縦横断CADで使っている構造物コードも持ち出し可能。
 各社デジタルレベルや光波・ポール・手入力、すべてを効果的に使って、進捗や観測形状を確認しながら業務全体の効率化がはかれます。

INFINITYを現場用PCに持ち出す → それは電子平板に!!

測量基本
INFINITYの測量基本システムをTOUGHBOOK (タフブック・Panasonic) CF-19などの現場用ペンPCに持ち出せば、それは電子平板に。
INFINITYのCAD操作性は現場用のペン操作にスムーズに置き換えられ、使い慣れたコマンド、平面図形編集が現場でそのまま使えます。
スケッチ・メモにより帰社後のこみいった部分の編集作業は軽減されます。

トラバース計算
INFINITYの電子平板では、「対回観測」 → 「トラバース計算」 →
座標確定の作業が現地で完結できます。
土地家屋調査士様にとっては基準点・引照点の設置から申請地・申請地周辺の現況観測まで現場で求められてきた一連の作業を完結できるようになります。

線作図で簡易平板

「Pocketツール」は現場で簡単な結線データも作成可能。
測点スナップを効かせたブロック塀や、フリータップでの植生領域作成、図形端点を掴んで建物など、
平行線やフィット操作も交えて現地の状況を結線で把握してこれます。
帰社後はCADに同期データを配置でき、細かな部分など、編集作業の続きが可能です。

同期でスマートに

PocketツールとINFINITYは「同期」でスマートに連携。
計算ワークや野帳データ、写真やCAD図など電子野帳接続では不可能な作業接続性のあるやりとりが可能です。